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’子はかすがい’といいます。
おわかりの方もいると思いますが、かすがいとは木と木を結ぶ釘のようなものです。
ようするに、離婚しそうな夫婦でも子どもがこのかすがいの役割をしているので、どうにか結ばれているところからきたようです。
ただし、子どもが大きくなれば、このかすがいははずれる可能性もありますが・・・・
さて、これは我が家の場合ですが、確かに夫婦からは子どもは’かすがい’ですが、娘(中2)から見れば父親(わたし)はカス。下手をすればカス以下のような気がします。
ただし、父親からみれば娘は本当にかわいいものです。
でも、今の娘は自分自身で’かすがい’を引き抜こうとしているのでは、ないかと思うくらいです。
本当に酷いものです。 イジメです。 最低です。
その点、男の子はやさしいです。(ホント)
それでも小さい頃はかわいいものでした。
’お父さん、お父さん’と慕ってくれたものです。
今はどうでしょう
’おとう!おとう!、ほんとにKYだなぁ’
’KYって、なんだ?’
’空気、読めない!だよ、ほんとうにKYだな’
手紙をもらったこともありました。
父の日にはつたない字で、
おとうさん、いつもありがとう
がんばってくれて、ありがとう
これからも、がんばってね
うれしいものです。
涙がでます。
いまでも、この手紙財布の中に入れてあります。本当です。
それでは、今はどうでしょう。
今はそんなのありません。ただ一度だけ、チェーンメールを送ってきました。
小さいときはお風呂も一緒に入りました。
2人でお風呂につかりながら、
’おおきくなったら、何になるの’と聞いたら、
’ホグワーツ魔法学校に入るの’といってました。
かわいいものです。
でも、本当に入ったら今頃自分は間違いなくカエル
にされてるでしょう。’デス・ノート’があれば、最初に書く名前は私の名
だとも言ってました。その他にも、いろいろ小さい頃は思い出がありますが、今はあまりありません。
あまりと言うより、ない!と言った方が正しいかもしれません。
本題に戻しますが、
世のお父さん!
もっとひどい目にあってる方もたくさんいらっしゃると思います。
’こんなに働いてなんでこんな思いをするんだ!’と思うお父さんもいるでしょう。
逆に、うまく言ってるお父さんもたくさんいらしゃると思いますが、もしわが家族のような(多分、圧倒的に多い)と思いますが、お互いにがんばって行こうではありませんか。
娘もいつかわかってくれる時があると思います。
娘に悩んでるお父さん、大丈夫ですよ。
仲間はたくさんいます。


やっとアップできました。
習字の勉強をしているときに書いていますので、アップするのにちょっと時間がかかります。
さて、みなさんも経験が普通にあると思いますが、お腹がすいてればだいたい何でもおいしく食べられます。
自分が、小学校のときですが(ほんとに昔)、同級生と池袋のハタプール(今はあるかどうか知れませんが)の帰り、お腹がすいてすいて思わずパンを食べながらみんなで帰ったことがあります。
そのパンは、安いわりには量が多いのですが、普通ならあまりおいしいと言えるパンではありませんでしたが、おいしいことおいしいこと。
そしたら、思わず友だちが
”腹がすいてりゃ、なんでもうまいなぁ”と言ったことが今でも忘れません。
と言うことで、おいしく食べたければ腹をすかすのも手かも知れません。


人それぞれ悩みもいろいろ違うものと思いがちですが、意外とそうでは無いような感じもします。
こんな悩みは自分だけと思っている人も、意外と話してみると不思議に同じ悩みだったりします。
という事で、自分だけで悩まないで他の人に話してみたらいかがですか。


埼玉県三郷市であった2歳児が放置され死亡した事件がありました。
あんな立派な家に住んでいて、なんでこんな事になったのか不思議な感じがしますし、子供もかわいそうです。
やっぱり、家庭は笑い声が絶えないことが大事ですかね。






